fxロールオーバー

ロールオーバーの基礎

外国為替直物取引は、通常、約定日の翌々営業日に受渡(通貨の交換)をしますが、外国為替保証金取引では、 ポジションを毎日持越し、決済期限を繰延べるロールオーバー方式が採用されています。ロールオーバーにより

決済日を1営業日繰延べますので、反対売買をしない限りこの作業が続くことになります。

1)初めに、ポジションはロールオーバー時のレートで決済(RCL:ロールクローズ)されて、ロールオーバーによる決

  済の差損益額が確定し、未受渡金に反映されます。

(2)次に、ロールオーバー時のレートにスワップポイントが加減されたレートで、ロールオーバー前と同じ通貨ペア・

  取引量・売買区分の新しいポジションを持つ取引(ROP:ロールオープン)が行なわれます。

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